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総合診療科

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診療内容

主に内科全般の診療をメインに行っておりますが、どこの専門診療科にかかってよいかわからないケース、複合的な問題を抱えたケースも含めて、できる限り「領域・分野に規定されることなく」対応します。

対象疾患

取り扱う疾患は限定していません。
現在かかりつけ医を受診されている方は、紹介状を持参いただけますようお願いします。
診療が必要と思われる病態の患者さんは、どなたでも受診いただけますが、現在は新型コロナウイルスの影響で対応に制限があります。

地域医療機関からの紹介受診も受け付けています。
一般的な疾患(common disease)で精密検査が必要な方、入院が必要な状態の方だけでなく、不明熱や診断がつかない疾患など、困った症例にも対応します。
診断がつき次第、当科以外で、より良い医療が行えると判断した場合は各専門科に相談、紹介をさせていただくケースやかかりつけ医で経過観察されるほうが良いケースも当然存在します。
当院には精神科病棟がありませんので、精神疾患が問題となりうる、入院が必要と思われる患者さんは受診できません。ご了承ください。

これまでに取り扱った疾患(2020年4月~7月)
(循環器疾患)
心不全(基礎心疾患は不整脈、心筋症、虚血性心疾患、弁膜症など多岐に渡る)、高度の腎機能低下を伴ううっ血性心不全(腎臓内科と連携)、労作性狭心症、冠攣縮性狭心症、急性心筋梗塞→他院搬送、急性大動脈解離、心房細動、下肢閉塞性動脈硬化症→他院紹介、大動脈狭窄→他院紹介、高血圧症(二次性高血圧症精査含む)

(呼吸器疾患)
細菌性肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪、気管支喘息発作、結核性胸膜炎→他院紹介

(感染症:呼吸器以外)
広範囲褥瘡(皮膚科と連携)、前胸部膿瘍(整形外科と連携)、急性腎不全、尿閉による急性腎後性腎不全・多臓器不全(泌尿器科と連携)、敗血症性ショック

(代謝疾患)
脂質異常症、2型糖尿病、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症

(膠原病、自己免疫性疾患、不明熱)
壊疽性膿皮症(皮膚科と連携)、関節リウマチ(整形外科と連携)、反応性関節炎、リウマチ性多発筋痛症、悪性リンパ腫(血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)→他院紹介

(貧血)
消化管出血による出血性貧血(いずれも消化器内科と連携)、上部消化管出血(円背→食道裂孔ヘルニア+抗凝固薬による出血を伴う逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍)、下部消化管出血(憩室出血、毛細血管拡張+抗血小板剤/抗凝固薬、直腸潰瘍)、慢性炎症に伴う貧血

(その他)
老衰、廃用症候群、栄養障害、認知症、せん妄、パニック障害、過換気症候群、うつ病、自律神経障害、急性ストレス障害、更年期障害、機能性ディスペプシア、冷え性

内科

外科

小児科

産婦人科

耳鼻いんこう科

物忘れ評価外来

眼科

リハビリテーション科

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