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総合診療科

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2020年4月に開設された、新しい科です。開設後約1年で各診療科や近隣医療機関のご協力を得て、多種多様な疾患、病態を扱ってきました。総合診療科は現在日本全国において、大学病院、中小規模の病院、診療所などさまざまな規模の医療機関で開設されており、①診断医、②病院総合医(Hospitalist)、③家庭医、④老年内科医、⑤救急医(1~2次)といったそれぞれ異なった性格の医師がいずれも「総合診療科」として存在しています。

「当院の総合診療科」は、中規模総合病院の特色を存分に生かした、①~⑤のいずれの性格も有した科となっており、複合的な問題を有する内科的重症疾患を背景とした患者さんを中心に、地域密着型で全人的・総合的にアプローチして診療を行っています。
単独の専門科では対応できない患者さんのマネージメントをシームレスに行い、各専門科と相談しつつ多種多様な疾患に対応し、各専門診療科や医療・福祉に関わるスタッフと連携し、診断・治療方針を立て、患者さんの生活を支えるお手伝いをさせていただきます。

「総合診療の全領域において標準的で責任を持って診療できる」ことは極めて困難ではありますが、日々研鑽を重ね、カバーできる範囲をより広げていくと同時に、優れた各専門科と連携を密にし、問題を抱える患者さんにより良い医療を提供できるようにしていきます。
2021年8月よりこれまでの1人体制から2人体制となりました。より一層地域の患者さんを受け入れることができるように鋭意精進いたします。

また、臨床研修指定病院として、将来の地域医療の担い手となる研修医の育成、養成を目指しています。
・患者さんの立場で考え、必要とする人に必要とされる医療を、安全に提供します。
・エビデンスを重視した診療を心がけ、診療の質の向上に努めます。
・患者の皆さまの期待に応え、地域の病院としての役割を果たすよう努力を続け、「信頼され愛される総合診療科」を目指します。

上記をモットーに、皆さまが、よりよい人生を送れるように、様々な健康面の問題点に関して一緒に解決し、取り組んでいくお手伝いができれば幸いです!!

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